久しぶりに図書館に行きました

豊橋市中央図書館

借りた本の写真
マスコミはなぜマスゴミと呼ばれるのか

今日はホントに久しぶりに図書館に行って来ました。

 

私が中高生の頃はよく自習するために図書館に行ったものなのですが、大人になってからは、とんとご無沙汰でした。

 

それで、本そのものは今でもよく読んでいるのですが、本屋さんに行くとあれも読みたいこれも読みたい!となってしまって、えぇ…お金かかっちゃうんですよねぇ。

 

で、それならばタダで思いっきり本読みたいっ!ってなりましてね。来てみたんです、図書館に。

 

かれこれ25年ぶりくらいだったのですが、変わってませんねーここは。

 

受付のところで会員カード(貸出カード?)を作って、いざ!図書のコーナーへ。

 

結局今日は、7冊借りてきたのですが、その中の1冊がこれなんです。

 

最近、話題の「マスゴミ」ネタの本なのですが、初版は2008年4月となっていましたので、かれこれ4年前の本ということになりますか。

 

内容はと言いますと、何故今のようなマスコミになってしまったのか?という歴史や近年の捏造の数々、このままでは将来どうなってしまうのか…等々の内容でした。

 

で、私が一番興味をひかれた内容というのが、この本の97ページに書かれている「原発事故を報じない日本のメディア」と題された文章でした。

 

イギリスの核施設で事故があったにもかかわらず、日本のメディアは全く報じなかったということで、メディアは大口スポンサーである電力会社に気を使ってこんなことになったのだろう~という推論で締めくくられていました。

 

な~んか、昨年の東日本大震災直後もこんな雰囲気ありましたよねー

まぁ…さすがにかばい切れないとみるや、一斉に攻撃に転じましたけどね…