よくある質問

質問一覧

最低いくらで作ってもらえるのでしょうか?
模型が反ってきた!どうしたらよいのでしょうか?
白地の模型を色付に変更できる?
納期は最短でどのくらいですか?
模型よりもCGのほうが良いのでは?
アクリルケースは必要ですか?
建築物以外の模型でも作ってもらえますか?
模型を作ると、どんな効果があるのですか?
模型の窓を電気で光らせたい!
電動の模型はできますか?


Q.最低いくらで作ってもらえるのでしょうか?

弊社では、嘗て最低製作価格を設定していました(30000円)が、今現在では、そのような価格設定はしていません。
ただし、製作した模型の総額が30000円を超えていないものにつきましては、送料を別途いただいています。


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Q.模型が反ってきた!どうしたらよいのでしょうか?

弊社の模型は、スチレンボードや紙が取材料で出来ていますので、模型が展示されている部屋の湿度が低いと、どうしても板状になっている部分(例えば片流れの屋根など)から反ってきてしまいます。
模型を飾る環境は「湿度40%~60%」くらいが最適となっています。
仮に模型が反ってきてしまっても、この最適な湿度の状態になれば、ある程度基に戻りますのでお試し下さい。



Q.白地の模型を色付に変更できる?

可能となっています。
今までも何度かそのような事例がございますので、お気軽にお問い合わせください。


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Q.納期は最短でどのくらいですか?

通常、納期は受注後2週間となっていますが、お客様からの受注時に比較的弊社の受注状況に余裕がありましたら、2週間以内の納品も承ります。
今までの実績では、お客様から図面を頂き→翌日夕方には納品したという例がございます。


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Q.模型よりもCGのほうが良いのでは?

我々「建築模型屋」からみて、CGのほうが良いと言いますか羨ましく感じる部分はあります。それはCGでは、

  • 完成後の形状変更が容易である
  • 色の変更が容易である
  • 電子データにできるので輸送が容易である
  • 複製(コピー)が容易である


上記のようなところでしょうか。
しかしながら、模型の良いところというのは「本物の立体であることから来る圧倒的な存在感」だと思います。
弊社のお客様もよくこの点を強調されます。


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Q.アクリルケースは必要ですか?

弊社からお客様によくお伝えする言葉があります。
それは「建築模型は使い倒してください!」という言葉です。
アクリルケースを模型に被せることで、気温や湿度がより一定になり、結果的に模型の耐久性もあがります。
しかしながら、アクリルケースを被せたことで模型がディスプレイ用になってしまい、営業ツールとしての建築模型ではなくなってしまっている場合も多々あります。
以上のようなことから、弊社ではあまりお客様にアクリルケースをお勧めしていません。


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Q.建築物以外の模型でも作ってもらえますか?

建築・土木等に関わる模型以外のご注文は、あまりお引き受けできません。


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Q.模型を作ると、どんな効果があるのですか?

これだけは断言できますが、皆様のお客様の反応がCGとは全く違います。
住宅模型の場合では「私たちのマイホームで模型を作ってもらえるなんて思いもよらなかった!」というのが典型的な反応です。これによりお施主様が、当初の予算以上にお金をかけてくれたという話もよくお聞きします。
マンション模型では、マンション・ギャラリーに来たお客様が、模型の前で足を止めますので、営業さんがアプローチしやすくなったという話をよくお聞きします。
更にマンション販売においては、基本的に物件が建つ前に売り切ってしまうため、お客様にとっては購入前に立体で確認できることは、大変なメリットです。


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Q.模型の窓を電気で光らせたい!

お引き受けします。


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Q.電動の模型はできますか?

弊社ではお引き受けできません。
どうかご了承ください。


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