土筆(つくし)の時期がやって参りました!

土筆って皆さん食べたことありますか?って聞くと、3割くらいしか「食べたことある!」って返ってこないんですよ。

ここ愛知県豊橋市っていうところは、人口こそ36万人くらい居るという、まぁまぁの大きさの都市ではあるのですが、そんなにやたらと大都市ってワケでもないんですよ。

 

ちょっと郊外に行けばすぐに田園風景が広がったりするところなんです。

 

だから個人的には「土筆くらい食べた経験があってもイイんじゃね?」って思ってたりするんです。

土筆(つくし) 写真
まだまだ小さい土筆

酒飲みにとってはこの土筆、なんとも良い酒の肴なんですよ。

 

適度にほろ苦いところが、実に美味しい!まさに旬を感じる食べ物です。

 

土筆ってこの時期にしかない食べ物ですしね。

私はかれこれ小学2年生の頃から…ええ、その当時は父親に半ば強引に連れていかれたようなものですが、河原を歩きながら土筆採りをしたものです。

 

その後もなんとなく毎年のように採っていたのですが、本気で採り始めたのは大人になってから…そう!酒を飲むようになってからですね。

 

今では毎年この時期になるとソワソワしてくるようになってしまいました。

 

だって、この時期を逃したらもう一年待たないと土筆って採れないじゃないですか。

 

2、3年前には本気で栽培できないものかと考えましたよ。

 

でも、それもどうやら無理っぽいというか、一年中土筆を食べていたいと思う人が世の中にほとんどいない…つまり需要がないということですね。

 

いいんです、だから私は毎年一年分の土筆をこの時期に採ります。

 

そうして冷凍保存して、お盆や正月にも食べています。

 

次回のこのブログでは、私なりの土筆の調理方法などをご紹介しますね。