通夜へ持っていく香典袋の表書きが・・・

昨日、古くからの友人から久しぶりに連絡があり「嫁さんのお父さんが亡くなったので、通夜が明日、葬儀が明後日ということになった」と言う極めて良くない内容に愕然としつつも

「じゃあ、お通夜に参列させてもらうわ」と返事をして電話を切ったんです。

40も過ぎて大分経ちますが、最近お通夜やお葬式にでる機会が増えてきました。


なので喪服はいつでも出せる場所にスタンバイしているので問題ないのですが、大問題なのが「香典袋の表書き」です。


キーボードばかり使っているせいもあり最近はほとんど字を書かなくなりました。

そしてただでさえ字を書かないというのに、更に「筆」で書くなんてもぅ・・・


葬儀のマナー本などを見ると「不祝儀袋に薄墨で表書きを書きます。」とあるのですが、さすがにそこまでは用意できないので「筆ペン」で名前を書くことにしました。

…がしかし、書けない!!自分の名前だというのにここまで難易度があがるとはどういうこと?!


筆ペンで書いた私の名前は、まるで「小学生の息子がテストの答案用紙に書く名前」の如く酷いものでした。


一応「3回」くらい練習したんです。でもね、特に改善しないので申し訳なく思いつつもそのまま出しました。

自分が書いた名前がいかに酷いものだったか、写真をアップしようかとも考えたのですが、ちょっと44歳のおじさんが書くような字ではないのでヤメました。